マンU戦で負傷したエヴァートンDFストーンズ [写真]=Getty Images
エヴァートンに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが、左足首のじん帯損傷で10~14週間の離脱となる見込みだ。ロベルト・マルティネス監督が同クラブの公式HPで明かしている。
ストーンズは、5日に行われたプレミアリーグ第7節のマンチェスター・U戦で試合終了間際に負傷し、担架に乗せられてピッチを後にしていた。その後の検査の結果、左足首のじん帯を損傷したことが判明した。
マルティネス監督は、同選手のけがが手術を要する重傷であることを認めている。
「ジョン(ストーンズ)は手術を必要とする。手術によって彼の左足首は完全な状態に戻るだろう。我々は彼の離脱期間について10~14週間くらいになると考えている。それは比較的シンプルなけがであり、複雑なものではない」
(記事/超ワールドサッカー)