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スペイン紙、ロイスのバルサ移籍可能性に言及…マンCも獲得に動く

バルサ移籍の可能性を報じられたロイス [写真]=Bongarts/Getty Images

 スペイン紙『スポルト』が、バルセロナが来夏にドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスを獲得する可能性を報じた。

 バルセロナは4月2日、移籍に関するルール違反があったとして、2014年夏と2015年冬の2度における移籍市場での活動禁止および罰金をFIFA(国際サッカー連盟)から言い渡された。しかし23日、FIFAが活動禁止処分を一時的に保留すると発表。バルセロナの異議申し立てが認められた形で、今夏の移籍市場では活動が可能となった。

 当初の禁止処分が適用されるのであれば、バルセロナは2016年まで移籍活動をすることができない。しかし『スポルト』は、イギリス紙『デイリーメール』の報道を引用し、バルセロナがFIFAへ禁止処分の無効化を訴える意向であることを伝えたうえで、ロイス獲得の可能性をに言及した。

 同紙によると、ロイスはドルトムントからの契約更新の申し出を何度も拒絶。契約は2015年夏までで、2500万ユーロ(約34億3000万円)のオファーがあれば検討されると伝えられている。

 また、ロイスの獲得にはマンチェスター・Cも動いており、同選手の情報を定期的に入手するなど、コンタクトを取るという点では優位に立っていると報じられている。

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