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ファーディナンド、英協会の代表選手の扱いを批判「赤ちゃんのよう」

QPRのファーディナンドがFAを批判 [写真]=Getty Images

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)に所属する元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、同国代表選手の自由を制限するFA(イングランドサッカー協会)を自身の自叙伝の中で批判した。同選手が明かした内容を、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現役選手でありながらFAの相談委員の肩書を持つファーディナンドは、今夏に開催されたブラジル・ワールドカップにBBCの解説者として現地へ。その際、オランダ代表のメンバーと遭遇した時に起きたエピソードを明かしつつ、母国の代表選手の自由を制限するFAを批判している。

「ある晩、僕はファビオ・カンナヴァーロと共に、ホテルのバーでクリスティアン・ヴィエリが来るのを待っていた。その時突然、オランダ代表の面々がそのバーにやってきたんだ。俺はウェスレイ・スナイデルの隣に座って、『何が起きているんだ。ここに来ていいのか』と尋ねたよ。すると彼は『ああ、(ルイス・ファン・ハール)監督には、23時までホテルに戻るなら良いと言われた。大丈夫だ』と言っていたね」

「僕ら(イングランド代表)の選手は、赤ちゃんのように扱われる。過去に間違いを犯した人がいるからとか、監督が選手を信用していないからとか、メディアが作り出す噂話を信じてはいけないとか、そういったことはどうでもいい。僕はオランダのメディアが今回のことについて言及したとは思わない。彼ら(オランダ代表)は、自由でリラックスしているように見えた」

(記事/超ワールドサッカー)

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