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一発退場のルーニーに指揮官「もう少し控え目にするべきだった」

マンUを指揮するファン・ハール監督 (C)ManUtd.jp

 マンチェスター・Uは27日、プレミアリーグ第6節でウェストハムと対戦。イングランド代表FWウェイン・ルーニーがレッドカードで退場し数的不利になる中、ウェストハムの猛攻からリードを守り抜き、2-1で勝利を収めた。試合後、ルイス・ファン・ハール監督がクラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じた。

 ファン・ハール監督は、「人数が減ってからは、勝利に向けて必死に戦わなければならなかった。しかし、最後まで戦い抜いたことで、結果以上のものを得ることができた」と試合を振り返った。

 同試合の59分、スチュワート・ダウニングがカウンターを仕掛けようとしたところを、ルーニーが後方から足を出して倒してしまい、一発退場となった場面については、「彼があのような行動に出た理由は想像できるが、もう少し控え目にするべきだった」と語った。

 前節、レスターに3-5の敗戦を喫したマンチェスター・Uだったが、サポーターは大声を張り上げながらチームを応援し続けた。ファン・ハール監督は「サポーターは常に素晴らしい声援を送ってくれ、彼らのサポートには頭が上がらない。レスター戦では酷い負け方をしたので、今日は勝利が必要だった」とコメント。いつも後押しをしてくれるサポーターに感謝の言葉を述べた。

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