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ダービーマッチの前に帰宅か…批判殺到のサコーがツイッターで謝罪

ダービー戦を前にスタジアムを去ったことを謝罪したサコー [写真]=Getty Images

 リヴァプールは27日にプレミアリーグ第6節で、エヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”を戦い、1-1の引き分けに終わった。この試合でベンチ外となったリヴァプール所属のフランス代表DFママドゥ・サコーは、キックオフ前に試合会場を後にしたことを非難され、自身のツイッター上で謝罪していたことが明らかになった。同日付の大手メディア『スカイスポーツ』などが報じている。

 サコーは今シーズンここまでリーグ戦2試合とチャンピオンズリーグで1試合に先発出場している。リヴァプールのセンターバックのレギュラー争いは、DFデヤン・ロヴレンとDFマルティン・シュクルテルが一歩リードしている模様で、サコーは3番手というような位置づけだ。同試合でもベンチ入りが予想されていたが、特に病気やけがといった情報がないまま突然メンバー外となった。

 そして同日午後、リヴァプールファンがキックオフ前に本拠地アンフィールドの駐車場から去るサコーの姿を目撃し、撮影。ツイッターで「サコーが悲しそうな様子でアンフィールドの駐車場から去っていった」と写真付きでつぶやくと一気に情報が広まり、批判の的になっていた。

 これに対しサコーは試合後、自身のツイッターを通し「心からクラブ、サポーター、僕の行動で気分を害したすべての方に謝罪をしたい。一人で試合を観るという選択は、悪い選択だと気付いた」とつぶやき、謝罪の言葉を述べた。

 何故サコーが一人でスタジアムを後にしたのか、という理由については「重要な試合でのベンチ外に怒りを覚えたから」などと予想されているが、本人も口を閉ざしており未だに明らかになっていない。

 2013年の夏にリヴァプールへ加入したサコーは、エヴァートン戦に向けたクラブ公式HPのインタビューで「僕は残念ながら、昨シーズンの2度目のマージーサイド・ダービーを負傷のために欠場した。でもそれを観戦することになってとても興奮したんだ。その試合のファンはとても熱気があふれていて、他の試合の雰囲気とは全く違ったんだ。ル・クラスィック(パリSGとマルセイユの伝統の一戦)の様に重要で圧倒的な雰囲気のある試合だよ」と試合を心待ちにしている様子だった。

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