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ケガ人続出のマンU守備陣…ファン・ハール監督は若手の起用を示唆

会見を行ったファン・ハール監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるルイス・ファン・ハール監督が、負傷者が続出している最終ラインの現状を嘆きつつも、若手を抜擢する考えを示唆した。27日に行われるプレミアリーグ第6節のウェストハム戦に向けた同監督のコメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が25日に伝えている。

 マンチェスター・Uのディフェンス陣は現在、イングランド代表DFフィル・ジョーンズと北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスが負傷離脱中。さらに、前節のレスター・シティ戦でイングランド人DFタイラー・ブラケットがレッドカードを受け、ウェストハム戦の欠場が確定している。さらに24日には、イングランド代表DFクリス・スモーリングが大腿部を負傷したと伝えられた。

 ファン・ハール監督は、負傷者が続出する守備陣の現況について、「我々は出場停止のブラケットに加えて、9人の負傷者を抱えている」とコメント。しかしその一方で、「現状を考えれば若手に出場のチャンスが巡ってくる可能性は十分にある」とも語り、若手の起用を示唆。チームの置かれている現状を前向きに捉えていた。

 また、センターバック陣の負傷状況については、「エヴァンスが完治までにどれだけの時間を要するのか静観しなければならない。スモーリングに関しては、昨日のトレーニング中に足に違和感を覚えたため、途中で練習を切り上げている」と、復帰の目処が立っていないことを示唆した。

(記事/超ワールドサッカー)


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