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マンUから歴史的大金星のレスター、好調の裏に仏教徒の存在

マンU戦の勝利を喜ぶレスター・シティの選手たち [写真]=Getty Images

 レスター・シティが、21日にホームで行われたプレミアリーグ第5節のマンチェスター・U戦で5-3の歴史的大金星を挙げた試合前、本拠地キング・パワー・スタジアムに訪れたタイの仏教徒たちからお清めを受けていたことが明らかとなった。22日のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 同紙によれば、レスター・シティのタイ人オーナー、ヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏の招待で、タイから頻繁に仏教徒が来英しているという。彼らは昨シーズンもレスター・シティの練習場やスタジアムを訪れてお清めの儀式をしており、その甲斐あってかチームはプレミアリーグ昇格に成功。今シーズンも開幕1週間前に仏教徒が同様の儀式を行い、レスター・シティはエヴァートン(昨シーズン5位)、アーセナル(同4位)、マンチェスター・U(同7位)ら強豪をホームに迎えているが、無敗を保っている。

 現在はプレミアリーグ第5節を終えて2勝2分1敗の勝ち点8で7位。チームを率いるナイジェル・ピアソン監督が「彼らには毎週来てもらいたい」と語ると、数珠を首に付けている元イングランド代表FWデイヴィッド・ニュージェントも「仏教徒がクラブを訪ねている。彼らとはもっと頻繁に会いたい」と、仏教にあやかっていた。

 お清めは善霊を呼び込むとされており、それに加えてチーム全員が仏教の善因善果の教えを信じた結果が好成績に結びついているのかもしれない。

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