2014.09.22

マンCサバレタが退場を謝罪も、D・コスタに怒り「彼も退場になるべき」

ジエゴ・コスタ,パブロ・サバレタ
ジエゴ・コスタ(中央)との掴み合いの結果、退場になったサバレタ(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは21日、プレミアリーグ第5節ホームでチェルシーと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で退場になったマンチェスター・C所属のアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが、自身のツイッターを更新している。

 同試合は、昨シーズン王者と現在リーグ首位チームの対決であり、マンチェスター・C所属の元イングランド代表MFフランク・ランパードの古巣との一戦ということで戦前から盛り上がりを見せていた。0-0で迎えた66分にサバレタが退場すると、直後の71分に失点。しかし85分、途中出場のランパードが古巣相手に同点ゴールを決め、1-1の引き分けに終わった。

 サバレタは32分にイエローカードを受けて迎えた66分、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタに対し足を出すと、D・コスタが転倒し、このプレーに怒ったD・コスタと掴み合いになる。マイク・ディーン主審は両者にイエローカードを提示し、2枚目のイエローカードを受けたサバレタは退場となった。

 ランパードのゴールでなんとか引き分けに持ち込んだが、自身の退場が試合を難しくしてしまったことについてサバレタは「今日の退場について、みんなに謝りたい」とツイートし、謝罪の言葉を述べている。

 しかし次のツイートで、D・コスタが自身の首に両手をかけた写真とともに「でも、この写真を見た後では、ジエゴ・コスタがピッチに残っていたことが信じられない」とD・コスタの行為は退場になるべきだという見解を示した。

 ただ大手メディア『USA Today』は問題となった場面の動画とともに、実際のところD・コスタはすぐに手を放しており、サバレタが公開した写真は同選手が首を絞められて見えるように作られていると報じている。

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