かつてフルアムでプレーしたマーフィー氏(左) [写真]=Getty Images
かつてフルアムでプレーした元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏が、古巣での監督就任に意欲を見せていることが分かった。イギリスメディア『BBC』が19日に伝えた。
チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するフルアムは、リーグ戦第7節終了時点で24チーム中最下位という厳しい状況に置かれている。不振が続く中、18日にはフェリックス・マガト監督の退任を発表。現在は、暫定的にキット・シモンズ氏が指揮を執っている。そうしたなか、マーフィー氏が以下のようにコメント。古巣での監督就任に興味を示している。
「フルアムが私と話をしたいなら、もちろん歓迎する。私は決して無視したりしない。私はフルアムのことを常に気に掛けているし、常にクラブの一員でありたいと考えている。フルアムサポーターへの親近感は消えていない。以前からフルアムに帰りたいと言っていた」
マーフィー氏は、1977年生まれの37歳。リヴァプールやトッテナム、フルアムでプレーし、ブラックバーンに所属していた2012-2013シーズン終了後に現役を引退した。
(記事/超ワールドサッカー)