主審の判定に不満を漏らすペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督がマーク・クラッテンバーグ主審の判定に不満を漏らしている。イギリスメディア『BT Sport』のインタビューに応じたペジェグリーニ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えた。
マンチェスター・Cは13日、プレミアリーグの第4節でアーセナルと対戦し、2-2の引き分けという結果に終わった。しかし、ペジェグリーニ監督は試合後、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーがゴールを挙げる直前のプレーでアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがユニフォームを引っ張られていたため、ボールを奪われたと主張。チリ代表FWアレクシス・サンチェスのゴールが生まれる直前には、ヘデイングでボールをクリアしようとしたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニがイングランド代表FWダニー・ウェルベックに背中を押されていたと述べている。また、ウィルシャーのハンドによってPKが与えられるべきだったとの見解も示した。
「両チーム共にクリエイティブなプレーを見せ、果敢にプレーした。素晴らしい試合だったと思う。ただ、アーセナルが記録した2つの得点には、いずれも明らかなファウルが絡んでいた。1つ目の得点では、アグエロが何度もファウルを受けていたし、2つ目はウェルベックがコンパニの背中を押していた。また、間違いなく我々にはPKが与えられるべきだった。ラインズマンはウィルシャーのハンドが見えていたはずだ。引き分けという結果には納得しているが、これでタイトルの獲得は非常に難しくなった」
マンチェスター・Cは、17日にアウェイで行われるチャンピオンズリーグ・グループステージで、昨シーズンのブンデスリーガ覇者バイエルンと対戦。21日にはプレミアリーグ第5節でチェルシーとのホームゲームに臨む。
(記事/超ワールドサッカー)