8月MVPのD・コスタ(左)と最優秀監督のモンク監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグは12日、8月の月間MVPを発表し、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが選出された。
今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードからチェルシーに加入したD・コスタは、リーグ戦3試合で4ゴールを記録し得点ランキングのトップに立っている。今回の受賞を受けて、同選手がクラブ公式サイトでコメントを残した。
「この賞を獲得することができてとても満足しているよ。新しいクラブにやって来てこういったスタートを切れたことは嬉しいね。個人的なことだけでなく、チームの結果にも満足している」
「チームの誰もが僕を助けてくれている。ファンを喜ばせるためにももっとゴールを奪いたい。この賞はチームメートの助けがなければ得られなかった。彼らには本当に感謝しているよ」
また8月の最優秀監督にはスウォンジーを率いるギャリー・モンク監督が選出された。今夏からモンク監督が指揮を執るスウォンジーは、開幕戦でマンチェスター・Uにアウェイながら2-1で勝利。その後のバーンリー戦、WBA(ウェスト・ブロムウィッチ )戦にも勝利し3戦全勝でチェルシーと得失点差の2位に位置している。
モンク監督もクラブ公式サイトに喜びのコメントを残した。
「一生懸命働いてくれるクラブオフィスの人々、そして選手、スタッフなど私の周りで支えてくれる人たちに感謝の気持ちを伝えたい。この3試合に関するパフォーマンスには満足している。しかし、もっと良くならなければいけない」
なお、13日に行われるプレミアリーグ第4節ではD・コスタ擁するチェルシーと、モンク監督率いるスウォンジーがスタンフォード・ブリッジで激突する。
(記事/超ワールドサッカー)