香川のドルトムント復帰を英メディアも報道 [写真]=Bongarts/Getty Images
マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、30日にもドルトムントに移籍する。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が29日に伝えた。
同メディアは、同日にドイツで報じられた香川移籍のニュースを伝え、移籍金は600万ポンド(約10億3000万円)で、さらに同選手が活躍した場合の成功報酬として、400万ポンド(約6億9000万円)が追加されると報じた。すでに両クラブ間で移籍は合意に達しているとされ、30日にも4年契約を結ぶと伝えられている。
一方、ドルトムントのユース組織幹部のラース・リッケン氏は同メディアのインタビューに対し、「我々は移籍期限まであと2、3日の時間があるが、香川が再びドルトムントのシャツを身に着けるかどうか、状況を見守る」と語った。
移籍金に関して、同日のイギリス紙『インディペンデント』、『デイリーメール』などは800万ポンド(約13億8000万円)に200万ポンド (約3億4000万円)の成功報酬が含まれると報じた。
香川は現地時間29日夜にドイツに入り、30日にメディカルチェックを受けた後、契約書にサインすると報じられている。