マンチェスター・U移籍が報じられたディ・マリア [写真]=Getty Images
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが23日、レアル・マドリードからアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを近日中に獲得すると複数のイギリスメディアが報じた。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると移籍金は同国史上最高額の5600万 ポンド(約98億円)に達すると見られており、イギリス紙『ミラー』は6000万ポンド(約105億円)で基本合意に達したと報じた。さらに同紙は、ディ・マリアがスペインの友人に交渉内容を漏らしたことも伝えており、週給18万ポンド(約3150万円)、背番号は7を希望しているという。
イギリスの現移籍金最高額は2011年1月に当時チェルシーがリバプールからスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得する際に支払った5000万ポンド(当時のレートで約65億円)となっている。
なお、マンチェスター・Uは24日に敵地で行われるプレミアリーグ第2節でサンダーランドと対戦する。