開幕節のバーンリー戦で出番のなかったチェフ [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、GKのポジション争いについて言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
同クラブは、ベルギー代表GKティボ・クルトゥワとチェコ代表GKペトル・チェフの正GK争いが注目されている。そして、プレミアリーグ開幕節のバーンリー戦では、クルトゥワがゴールマウスを守り、安定したパフォーマンスを披露して勝利に貢献した。
過去10シーズンでチェルシーの守護神として活躍したチェフは、バーンリー戦をベンチで過ごした。それでも、モウリーニョ監督はチェフがプロフェッショナルな姿勢を貫いたとして、同選手を称賛している。
「ペトルはトップ・プロフェッショナルだ。彼は普段通りに働いているし、いつも通りの振る舞いを見せている。常にチームを大事にする男である彼は紛れもなくチェルシーの人間だ」
「それでも、彼は幸せだろうか。私はそうだとは思わない。だが、彼だけでなく、試合で先発しない選手全員がそうだ」
「我々は選手たちのことを考えなければならない。彼らは敬意を示されるのに値している。とはいえ、フットボールでは、クラブが第一に考えられることが重要だ。その後にチーム、その後に選手。その後に監督だ。私は最後だと思っている」
(記事/超ワールドサッカー)