FOLLOW US

マンU指揮官、駆け込み補強実現へ急きょBリストを作成か

今夏さらなる補強を目指すファン・ハール監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのルイス・ファン・ハール監督が、今夏の移籍市場で思い通りの補強が進められていないことを受け、駆け込みで補強を完結させるため、新たに準候補選手を列挙した「Bリスト」を作成した。21日のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 マンチェスター・Uは今夏、19歳のイングランド代表DFルーク・ショー、25歳のスペイン人MFアンデル・エレーラ、24歳のアルゼンチン代表DFマルコス・ロホを獲得。3選手の補強に計7200万ポンド(約126億円)を費やしており、移籍市場におけるクラブ最高支出記録を既に更新している。

 だが、獲得候補に掲げていたバイエルンのドイツ代表MFトニ・クロースをレアル・マドリードに、アーセナルのベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンをバルセロナに獲られてしまった。また、バイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーとドルトムントの同代表DFマッツ・フンメルスは残留の意向を示している。

 このほか、マンチェスター・Uは現在、レアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアとドイツ代表MFサミ・ケディラにも打診する可能性があるとされる。だが、移籍期限日が9月1日に迫っているため、ファン・ハール監督は獲得候補の見直しを図ったとされ、一流スター選手からレベルを下げた選手層の補強に照準を切り換えたとみられる。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO