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マンCのMFナスリが仏代表引退へ「クラブに専念する方が賢い」

フランス代表からの引退を認めたマンCのナスリ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するMFサミル・ナスリがフランス代表から引退すること認めた。イギリス誌『FourFourTwo』が同選手のコメントを伝えている。

 ナスリは、ディディエ・デシャン監督が率いるフランス代表で、ブラジル・ワールドカップの予選には出場したものの、本大会のメンバーには選ばれていなかった。27歳のナスリは監督やチームが代表引退の理由だと、以下のように説明している。

「2012年のユーロのときから(代表引退を)考えていた。これは、僕の気持ちの確認に過ぎない。率直に言おう。彼(ディディエ・デシャン監督)が代表を率いる限り、僕は呼ばれないだろう」

「彼がワールドカップのために僕を呼ばなかったのは、僕がベンチで不満だからだと言っていた。だが、ベンチで喜ぶような選手を1人として知らない。特に理由に理解できなかったなおさらだ」

「フランス代表で僕が喜ぶようなことはない。代表に呼ばれるときは、いつもトラブルが起こる。僕が非難の的になり、家族はそのことに苦しむことになる。そんなことは望んでいない。だから、(代表を)辞めて、クラブでのキャリアに専念する方が賢いと思う」

「監督の事だけではない。彼はワールドカップでチームのためにベストだと思うことをしただけだ。フランスのメディアが他の選手たちが僕に不満を言っていると報道していた。他の選手たちは、もし僕に問題があるなら、正直に僕に話せばいいんだ。そんなことがグループに僕はなぜ居たいと思うんだ?」

 2007年にフランス代表デビューしたナスリは、今まで41試合に出場し5ゴール。しかし、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2014年のブラジル・ワールドカップでは代表から落選している。

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