エヴァートンとの契約を5年間延長した20歳のストーンズ [写真]=Getty Images
エヴァートンは7日、同クラブに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズと5年間の契約延長で合意に達したことを、クラブ公式サイトで発表した。新契約締結により、ストーンズは2019年まで同クラブでプレーすることになった。
20歳のストーンズは同クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「今は喜びでいっぱいだ。昨年は素晴らしいシーズンを送ることができたけど、新契約を勝ち取ることができるなんて夢みたいだよ。監督はフルシーズン、僕を信頼し続けてくれた。そのおかげで、僕自身は楽しんでプレーできたよ」
「昨シーズンの僕らが成し遂げたことは、良い意味で信じがたいものだったし、忘れがたい1年だった。今年もうまくいけば、昨シーズン以上の成功を収めることができるはずさ」
昨シーズンから指揮を執ったロベルト・マルティネス監督の下、ストーンズはトップチームでセンターバックのレギュラーとして活躍。リーグ戦の序盤こそは出場機会に恵まれていなかったものの、中盤から終盤にかけて監督の信頼を勝ち得ると、最終的にはリーグ戦で21試合に出場した。
また、エヴァートンでの活躍を評価されたストーンズは、2014年5月30日のペルー代表戦でイングランド代表にもデビュー。先のブラジル・ワールドカップの最終メンバー候補にも選ばれていたが、本大会のメンバーには落選している。
(記事/超ワールドサッカー)