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レアル撃破のマンU指揮官「勝利に相応しい試合をした」

2014.08.03

喜ぶマンチェスター・Uの面々 [写真]=Man Utd via Getty Images

 プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループA第6試合が2日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとレアル・マドリードが対戦。マンチェスター・Uが、イングランド代表FWアシュリー・ヤングの2得点とメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスのゴールで3-1と快勝した。

 試合後、マンチェスター・Uのルイス・ファン・ハール監督は、「非常に良い結果。選手達の自信になるね。後半は選手交代をしたにも関わらず追加点を挙げられた」と喜んだ。クラブ公式HPが伝えている。

 同試合は、アメリカで実施。同国のサッカー史上最多となる10万9,318人が詰めかけた。「決して、フレンドリーマッチという雰囲気ではなかったね。レアル・マドリードからは負けたくないという気持ちが伝わってきたよ」とコメント。「だからカルロ(アンチェロッティ監督)の予定よりも早く(クリスティアーノ)ロナウドが出てきた。しかし、勝ったのは我々だ。チームは勝利に相応しい試合をしたよ」と誇った。

 グループ首位で、4日の決勝ではリヴァプールと対戦する。「イングランドのフットボールにとっても良いことだね。それは非常に大事。まだ準備期間中の試合だけれど、負けるよりは勝つ方が良いよ」と、意気込みを語った。

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