マンチェスター・Uに所属するマタ [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uは、新たにルイス・ファン・ハール監督が就任。新体制で臨む新シーズンに向けて、スペイン代表MFフアン・マタが手応えを語った。クラブ公式HPが伝えている。
ファン・ハール監督の就任に伴い、チームは3バックに移行。プレシーズンマッチでは3試合負けなしと結果を出していることもあり、マタは「新システムは非常に機能しているよ。さらに練習して改善させないといけないけれど、対戦相手にとっても今のようなプレーをするチームは、厄介な相手だと思う」と分析した。
「個人的にも、2人のストライカーの後ろでのプレーで、自分のベストパフォーマンスが披露できると思う」と語るマタは、「練習初日に監督から言われたのは、今後3カ月は厳しいものになるということ」と話す。「考え方を変えて、監督のやろうとするプレーを理解するわけで、新しいシステムも導入したわけだからね」と続けた。
新体制ということもあり、「完全に順応するにはもう少し時間が必要」と口にするが、「自分達のベストを尽くしているし、練習を楽しめている」と語るとともに、「何よりも大事なのは、監督から学べていること。彼は経験豊富な指導者だからね」とコメント。ファン・ハール監督への信頼も明かしている。