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エヴァートン加入のFWルカク「ベンチで10年間過ごすつもりはない」

エヴァートンに完全移籍が決まったFWルカク [写真]=Getty Images

 エヴァートンへ完全移籍が決まったベルギー代表FWロメル・ルカクが、移籍元のチェルシーに感謝していることを語った。イギリスメディア『ゲット・ウェスト・ロンドン』が同選手のコメントを伝えている。

 ルカクは、チェルシーからプロとしてのキャリアを積んでいくために必要なことを学ぶことができたと、次のように感謝を示している。

「チェルシーはビッグクラブだ。そして若い選手にとって成功するのは難しいときもある。だが彼らは僕にイングランドへ来る機会をくれた。チェルシーにはプロとしての在り方を教わった。イングランドに来た時、18歳だったが、プロで在ることなど全く知りもしなかった。僕はとても野心的だったが、チェルシーでプレーへの意欲と勝利へのメンタリティを学ぶことができた」

 そして同選手は、移籍を決断した理由も以下のように語った。

「チェルシーに対してネガティブな感情はない。だが良いキャリアを気づきたかったんだ。サッカーではキャリアがたった10年なんてことはあり得る。僕は10年ベンチで過ごすつもりはなかったんだ」

 また、加入が決まったエヴァートンは、自身のキャリアにとって重要なところだとコメントしている。

「エヴァートンや僕のエージェントはとてもいい仕事をしてくれた。そしてチェルシーも僕らに協力してくれた。可能な限り早く移籍を決めてくれたよ。エヴァートンで少しプレシーズンに参加できる。僕は21歳で、安定したキャリアを築く時だ。このようなクラブにいることは重要なことだったんだ。今はシーズンの終わりに疑いを持つことはなくなったよ」

 ルカクは2011年8月に母国ベルギーのアンデルレヒトからチェルシーへ移籍。2012-13シーズンはWBA(ウェスト・ブロムウィッチ )へレンタル移籍し、2013-14シーズンはエヴァートンにレンタル移籍となっていた。エヴァートンでは、プレミアリーグの33試合に出場し15ゴールを記録している。

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