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新監督の下、新たな役割に自信を見せるMFヤング「うまくやれる」

新たなポジションにも自信を見せたヤング [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのイングランド人MFアシュリー・ヤングが、新たに就任したルイス・ファン・ハール監督によるポジションの変化に自信を感じているようだ。クラブ公式HPが、同選手のコメントを30日に伝えている。

 ファン・ハール監督の就任以来、3-5-2システムのウイングバックを担っているヤングは、これまでとは異なる役割に「違うポジションでのプレーはいいものだよ」とコメント。新たなポジションでのプレーにも「僕は左右どちらのウイングバックもこなす自信がある。監督に指名されて試合に出られれば、うまくやれると思っているんだ」と、自信を見せた。

 2013-14シーズンは前監督のデイヴィッド・モイーズ氏のもと、プレミアリーグで20試合の出場に留まっていたヤングだが、ファン・ハール新監督からは、プレシーズンマッチ3試合を終え「非常に良くやっている」との称賛の言葉を贈られている。

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