チェルシーへの移籍が正式に決定したジエゴ・コスタ [写真]=Getty Images
今夏にアトレティコ・マドリードからチェルシーに移籍したスペイン代表FWジエゴ・コスタが、加入理由などを明かした。チェルシーの公式HPが伝えている。
昨シーズンはアトレティコ・マドリードで18年ぶりとなるリーグ優勝に貢献したジエゴ・コスタだったが、移籍については「簡単な決断だった」とコメント。「世界最高の監督と、世界最高の選手が何人かいる。偉大な歴史を持つクラブなんだ」と誇るとともに、「選手としてだけでなく、人間としても成長したいと思っている。ここはそのための完璧な場所だと思った。それが選んだ理由」と、新天地に移った訳を明かした。
また、ジョゼ・モウリーニョ監督からの要求も語る。
「もちろん聞いたよ。彼と話した内容の1つには、これまで通りのプレーをしてほしいというものがあった。僕をチームに引き入れたのはジョゼだった。彼はアトレティコで見せてきた僕のプレーで(獲得を)決めてくれたんだ。自分のプレーを変える必要はないと思っている。それでも、良い選手になるためにいくつかの改善は必要だけどね。うまくいけば、昨シーズンのように素晴らしいシーズンを過ごすことができると思っている」
初挑戦となるプレミアリーグの印象は、「一番好きとまではいかないけど、常に世界最高のリーグの1つであると思っている」と語った一方で、「僕の特徴は調和だと思っている。多くの人に僕が適応しているところを見せられるだろう。ヨーロッパで最高のDFたちと対戦できることが待ちきれないよ」と楽しみも明かした。