ファン・ハール監督の下、練習に励むエレーラ [写真]=Man Utd via Getty Images
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・UのMFアンデル・エレーラが、ルイス・ファン・ハール新監督の下で行われる同チームのトレーニングについて語っている。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。
今夏にアスレティック・ビルバオからマンチェスター・Uに加入した24歳のエレーラは、ボールを使っての練習を中心に行っていることを、以下のように明らかにした。
「トレーニングはとてもうまくいっているよ。ボールを使った練習が多く、ビルバオでのやり方に似ているからね。コーチたちは、選手にボールを持たせてポゼッションを高めようとしている。それは選手にとって良い事だね」
また、同じスペイン人のチームメイト、MFフアン・マタ、GKダビド・デ・ヘアと話をしていることも明かし、同クラブでのプレーに満足していると語った。
「フアンとダビドが、『マンUは大きいクラブだ、たぶん世界で一番だろう。ここには素晴らしいスピリットがある』と語ってくれたんだ。僕はそれを実感している。このクラブに居られてとても満足し、楽しんでいる。最初の数週間は、とても素晴らしくいっているよ。早くプレーを始めたいね」