チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は今夏の仕事が終わったと考えているようだ。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が19日に報じている。
チェルシーは今夏、バルセロナからスペイン代表MFセスク・ファブレガスの獲得を皮切りに、アトレティコ・マドリードの同国代表FWジエゴ・コスタ、同クラブの元ブラジル代表DFフィリペ・ルイスをチームに迎えた。モウリーニョ監督は今夏の移籍に関して「素晴らしい仕事をした」と語っている。
「私のクラブは素晴らしい仕事をしたと言わなければならない。それは選手を獲得したことではなく、選手獲得に時間を要しなかったということだ。マーケットは8月31日まで続く。しかし我々は7月19日に終了する。そう我々は今日、マーケットを締めたのだ。我々は正確な情報を常に求めてきた。チームは素晴らしいスタートを切ったと思う」
(記事/超ワールドサッカー)