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マンU新指揮官、ファーガソン氏からの「おめでとう」電話を明かす

就任会見を行ったマンUのファン・ハール新監督(左)[写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uは17日、新シーズンから新たに指揮を執るルイス・ファン・ハール監督の就任会見を行った。

 名門再建への意欲を語ったファン・ハール監督は、新たな選手獲得の可能性を示唆した。クラブ公式HPが伝えている。

 すでにサウサンプトンからイングランド代表DFルーク・ショーと、アスレティック・ビルバオからスペイン人MFアンデル・エレーラを獲得しているマンチェスター・Uだが、ファン・ハール監督は「まずは選手の状態をチェックしたい。もちろん各選手のプレースタイルは理解しているが、ここ数週間で彼らの能力を見極めたい。その後で選手を追加する可能性はある」とコメントした。

 また、マンチェスター・Uを26年間率いた前監督のアレックス・ファーガソン氏と連絡を取り合ったことを明かし、「ファーガソン氏からおめでとうという電話をもらった。今度はワインを飲もうと言っているから、最高のワインを用意したい。私は、何度もタイトルを獲得した彼を認めている。ぜひ私もそうなりたいと願っているよ」と抱負を語っている。

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