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マンU退団のファーディナンド、プレミア復帰のQPRと1年契約

QPRと1年契約を結んだファーディナンド [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・U退団が決まっている元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と1年契約を結んだ。クラブの公式HPが伝えている。

 降格から1年でプレミアリーグ復帰を果たしたQPRへの加入について、ファーディナンドは以下のように語っている。

「ハリー(レドナップ監督)には、『君はまだ、クラブにもたらせる何かを持っている』と言われた。プレミアリーグ残留を手助けして欲しいと言われ、熱意が伝わった。お金の問題じゃない。多くのオファーがあったが、これまでプレーしてきたプレミアリーグで、そして自分のキャリアのスタートとなった場所で(プレーを)続けたいという気持ちになった」

 また、QPRを指揮するレドナップ監督は、ファーディナンドの加入について「彼のような選手はなかなか獲得できない。ピッチ内外で一流選手の振る舞いを見せてくれるだろう。QPRにとって大きな影響力を持つと思う」と、語った。

 マンチェスター・Uで12シーズンにわたってプレーしたファーディナンドは、現在35歳。6度のプレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグを1度制すなど、時代を象徴するセンターバックとして君臨してきた。

(記事/超ワールドサッカー)

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