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マンU所属の香川真司、ファン・ハール新監督の早期査定対象に

2013-14シーズンのプレミアリーグでは18試合出場、ノーゴールに終わった香川真司 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、ルイス・ファン・ハール新監督によって、今後の契約延長のために早い段階で査定をされるだろうと、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 同紙によると、査定の対象は、来夏で契約が切れる、MFトム・クレバリーとMFダレン・フレッチャー、残り2年の契約を残す、DFクリス・スモーリング、MFアシュリー・ヤング、FWハビエル・エルナンデス、そして香川の6選手となっている。

 16日にファン・ハール新監督は同クラブに到着し、チームと初めて顔合わせ。翌日の17日には、新チームのお披露目会が行われ、18日には、プレシーズンのアメリカツアーへと旅立つ予定となっている。そして23日に、LAギャラクシーとシボレーカップで対戦する。

 同紙は、新シーズン開幕まで約4週間と迫っている中で、早期の決断が必要で、アメリカ到着から同試合までの6日間のトレーニングで、6選手の査定を行い、今後を見極めるだろうと伝えている。

 ファン・ハール新監督の下、早くも生き残りをかけた競争が始まる模様となった。

 マンチェスター・Uは、アメリカツアーで、インターナショナル・チャンピオンズカップに参戦し、26日にローマ、29日にインテル、8月2日にレアル・マドリードと対戦する。

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