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仏代表GKロリス、去就への明言避ける…パリSGとモナコが関心か

去就が注目されるフランス代表GKウーゴ・ロリス(右) [写真]=Getty Images

 トッテナム所属のフランス代表GKウーゴ・ロリスが、ブラジル・ワールドカップ準々決勝のドイツ代表戦後に自身の去就について語った。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

 フランス代表のキャプテンを務めるロリスは、4日に行われたドイツ戦にフル出場するも、チームは0-1で敗戦。ベスト8でのワールドカップ敗退が決まった。同選手は、試合後の囲み取材の中で、自身の今後の去就について言及した。

「(来シーズンもトッテナムでプレーするのか)もちろん、そのつもりでいる。ただ、今は自分の去就についてこれ以上話したくないんだ。すぐに自分の将来について話し合いをすると思う。そして、僕たちはそれについてうまく対処できると考えているよ」

「とりあえず、自分のコンディションの回復や気持ちを落ち着かせるために数日間の休養が必要だ。そして、十分にリフレッシュして次のシーズンに臨むつもりだよ」

 なお、チャンピオンズリーグ出場を熱望するロリスには、フランスの2大巨頭であるパリSGとモナコが獲得に強い関心を示しており、週給7万ポンド(約1220万円)前後のオファーを準備しているという。その一方で、トッテナムは残り3年間の契約を残す同選手をチームに残留させるため、給与面を改善した4年間の新契約を掲示する見込みであるようだ。

(記事/超ワールドサッカー)

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