ディナモ・モスクワへの移籍が発表されたDFアレクサンデル・ビュットネル (C)ManUtd.jp
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uは29日、DFアレクサンデル・ビュットネルがロシア・プレミアリーグのディナモ・モスクワへ移籍することで合意したと発表した。移籍金など契約の詳細は明らかにされていない。
ビュットネルは2012年8月にフィテッセから加入。マンチェスター・Uの前監督、アレックス・ ファーガソン氏が在任中最後に獲得した選手で、フランス代表DFパトリス・エヴラの代役として期待されていた。デビュー戦となったウィガン戦ではゴールを挙げ、ファーガソン氏にとって最後の試合となったウェスト・ブロムウィッチ戦でも得点を決めている。
ビュットネルは、マンチェスター・Uで通算28試合に出場。5月にオールド・トラッフォードで行なわれたハル戦がラストマッチとなった。