マンチェスター・Uへの移籍が決まったエレーラ (C)ManUtd.jp
日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは26日、アスレティック・ビルバオからスペイン人MFアンデル・エレーラを獲得したと発表した。今回の移籍に際しエレーラは、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューで「凄く嬉しい」と喜びを語っている。
現在24歳のエレーラは、「ユナイテッドの一員となれることは僕の誇りだ」と話すと、来シーズンから指揮を執ることが決まっているルイス・ファン・ハール監督についても言及。「世界的に優れた監督で、監督の元でプレーができるのはラッキーなことだ。たくさんのことを学びたい」と語り、「早く監督や、新しいチームメイトと仕事がしたいし、何よりユナイテッドのためにプレーをしたい」とコメントしている。
マンチェスター・Uに所属しているGKダビド・デ・ヘアやMFフアン・マタと、U-21スペイン代表でともにプレーした経験を持つエレーラは、「彼らは、ユナイテッドは世界最大で、多くの優秀な選手がいるクラブだと教えてくれた。僕らはいい友人関係にあるし、僕が1日でも早くクラブに馴染めるように手助けをしてくれると思っている」と、2人が重要な存在であると語っている。