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吉田麻也所属のサウサンプトン、フェイエノールトの前監督招へいか

2013-14シーズンは、フェイエノールトを指揮していたクーマン氏 [写真]=VI Images via Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、フェイエノールトの前監督、ロナルド・クーマン氏を招へいする模様だと、大手メディア『スカイスポーツ』が報じている。

 サウサンプトンは、2013-14シーズンの指揮していたマウリシオ・ポチェッティーノ前監督が、来シーズンからトッテナムを指揮することが決まり、次期監督を探していた。

 同紙によると、次期指揮官にはフェイエノールトの前監督ロナルド・クーマン氏が最有力と報じている。その他の候補には、ハル・シティのスティーヴ・ブルース監督や、スウォンジーのミカエル・ラウドルップ前監督、セルティックのニール・レノン前監督、トッテナムのティム・シャーウッド前監督などが挙げられていた。

 オランダ人のクーマン氏は、現役時代アヤックスやフェイエノールト、バルセロナなどで活躍。またオランダ代表としてもプレーしている。引退後、フィテッセで監督デビューし、アヤックス、ベンフィカ、PSV、バレンシア、AZでの監督経験を持つ。2011年からは、フェイエノールトを指揮しており、2013-14シーズンはエールディヴィジを2位で終わるも、5月に退任している。

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