リーグ戦全試合出場を果たしたミニョレ [写真]=Getty Images
ベルギー代表GKシモン・ミニョレが、リヴァプールに加入して1年目となった2013-14シーズンを振り返った。
2位でプレミアリーグを終え、最後まで優勝争いに絡んだリヴァプール。ミニョレは満足したシーズンだったと述べたが、それと同時に、自身にまだ成長の余地があると主張している。
リヴァプールの正GKとして、リーグ戦全試合にフル出場したミニョレのコメントをクラブの公式サイトが伝えた。
「今シーズンは、僕にとってリバプールでの最初のシーズンだった。キャリアにおいて、これほどのビッグクラブでプレーしたのは初めてだったよ」
「最初のシーズンについては満足している。でも、自分がまだまだ成長できるということを知っている。僕は26歳に過ぎないし、GKとしてはまだ若いんだ」
「個人的な目標は本当にないよ。僕は、ただチームの目標についてだけを考える。僕たちはその1つであるCL出場を成し遂げた。自分が達成したことについて は満足しているよ。とはいえ、まだ道のりは長い。成長するために僕ができる唯一のことは、懸命に取り組み続けることだ」