2014.05.20

マンUファン・ハール新監督「ファーガソンは大きな問題ではない」

1998年のCLで対戦した、当時マンUのファーガソン監督(左)とバルサのファン・ハール監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uの次期監督就任が発表された、現在オランダ代表を率いるルイス・ファン・ハール監督が、昨シーズン終了後に勇退した、アレックス・ファーガソン元監督の影響力は問題ではないと、オランダのテレビ局『RTL』に語った。イギリス誌『FourFourTwo』が伝えている。

 ファン・ハール監督は、勇退後もクラブに大きな影響力を持つファーガソン元監督について、次のように語っている。

「間違いなく近いうちに彼とは1杯飲みにいくよ。前にも何回か私たちは一緒に飲みに行ったことがある。私たちは本当にお互いうまくやっていけると思う。私が仕事をする上で彼が1番大きな問題だとは思わない。なぜなら誰よりも私自身が、自分にいつもプレッシャーを与えているからだ」

 62歳のファン・ハール監督は、2012年7月から2度目のオランダ代表監督に就任している。アヤックス時代には、1994-95シーズンのチャンピオンズリーグ優勝やリーグ3連覇を達成。バルセロナ、AZ、バイエルンでもリーグ優勝に導いていた。ブラジル・ワールドカップの終了後、オランダ代表を退任し、3年契約でマンチェスター・Uの監督に就任することが決まっている。

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