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レディングの元イングランド代表DFブリッジが現役引退

2014.05.07

イングランド代表としても活躍したブリッジが現役引退 [写真]=Getty Images

 イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のレディングに所属する元イングランドDFウェイン・ブリッジが、今シーズン限りでの現役引退を表明した。『FIFA.com』が6日に伝えた。

 1980年生まれ、33歳のブリッジは、サウサンプトンの下部組織出身で、1998年にトップチームでデビュー。2003年にはチェルシーへ移籍し、2004-2005シーズンにはプレミアリーグ制覇を達成した。2009年にはマンチェスター・Cへ加入。以後、2011年にウェストハム、2012年にサンダーランドとブライトンとレンタル移籍を繰り返し、今シーズンはレディングに所属して11試合に出場した。

 ブリッジはイングランド代表としても活躍し、36試合に出場している。2010年には、自身の元婚約者が、チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーと不倫していたことが発覚。代表主将の座を剥奪されたテリーと絶縁関係となった。

 6日にブリッジの退団を発表したレディングは、公式HPにナイジェル・アドキンス監督のコメントを紹介。ブリッジについて、「彼はトッププレーヤーだ。残念なことに、今シーズンは負傷に泣かされたが、懸命にプレーしていた」と、語っている。

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