バルセロナからの関心が報じられたリヴァプールのアッガー(右) [写真]=Getty Images
バルセロナが、リヴァプール所属のデンマーク代表DFダニエル・アッガーの獲得に動いている。スペイン紙『スポルト』が報じた。
同紙は、昨夏にも獲得への興味が報じられていたアッガーについて、バルセロナが再び関心を示していると報道。バルセロナの首脳陣がアッガーを高く評価しているポイントとして、以下の4つが挙げられている。1点目は、191cmの長身で空中戦に強いこと、2点目は、足下でのボール扱いに長けていること。さらに、本人の人間性や、29歳という年齢から経験豊富であること、そして4点目は、左利きであること、と伝えられた。
報道では、バルセロナは昨夏もアッガーの獲得に動いたが、1700万ユーロ(約24億円)でのオファーをリヴァプールに拒否されたと伝えられている。なお、アッガーは2012年10月にリヴァプールとの契約を更新し、2016年まで契約期間を残している。
29歳のアッガーは、2006年からリヴァプールに所属。今シーズンは、プレミアリーグで19試合に出場して1得点を挙げている。