2014.04.28

首位リヴァプールと勝ち点3差に…マンC指揮官「良い週末だった」

ペジェグリーニ
敵地で完封勝利を収めたマンCのペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第36節が27日に行われ、クリスタル・パレスとマンチェスター・Cが対戦。マンチェスター・Cが2-0で完封勝利を収め、勝ち点を77に伸ばした。

 マンチェスター・Cは、勝ち点80の首位リヴァプール、同78のチェルシーを追走。上位2クラブより消化が1試合少なく、得失点差で上回っている状態で、残り3試合に臨むこととなる。

 試合後、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ペジェグリーニ監督は、「今日変わったのは、他のチームの結果に左右されなくなったことだ。これで、我々の結果で(優勝争いを)左右できるようになった」と、コメント。「今、我々が理解しているのは、残りの試合で今日と同じような気迫と集中力を続けなければならないということだ。とはいえ、今週末は我々にとって良い週末だった」と、首位リヴァプールとの勝ち点差を縮めた今節を振り返った。

 試合内容については、「クリスタル・パレスは良い雰囲気があるし、気持ち良くプレーしている。リーグ残留というプレッシャーも抱えていない。だから、この試合が始まった時に、彼らにゴールを決めるチャンスを与えないことが重要だった」と、話した。

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