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モイーズ監督の退任にキーン氏「選手は恥じなければいけない」

マンチェスター・Uを率いていたモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは22日、今シーズンからチームの指揮を執っていたデイヴィッド・モイーズ監督の退任を発表した。現役時代に同クラブで活躍した元アイルランド代表MFのロイ・キーン氏が、今回の決定に対して自身の考えを明かした。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 モイーズ監督が率いた今シーズンのマンチェスター・Uは無冠が確定しており、20日に行われたプレミアリーグ第35節のエヴァートン戦に敗れたことで、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も逃していた。結果を残せずにクラブを去ることになったモイーズ監督について、キーン氏は「監督に就任した昨年、彼は難しいスタートを切った。残念だよ。もっと多くの時間が与えられなければならなかったと思う」と述べた。

 その一方で、キーン氏は選手たちについて言及。「マンチェスター・Uでプレーしている何人かの選手は、自分自身を恥じなければいけない。監督を失望させたと思う」とコメント。低迷の原因がモイーズ監督一人にあるわけではないと主張していた。

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