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英紙報道、クロップ監督にマンUが熱視線…次期監督候補の最有力か

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが、ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督の招へいに動く可能性があると、イギリス紙『ミラー』が報じた。

 デイヴィッド・モイーズ監督が今シーズンから指揮を執るマンチェスター・Uは、リーグ戦で10敗を喫するなど、現在7位と苦しい戦いを強いられている。

 9日にはチャンピオンズリーグ準々決勝での敗退が決まり、無冠でシーズンを終えることが確定。モイーズ監督に対する批判は高まっており、一部ではブラジル・ワールドカップを最後にオランダ代表指揮官の座から退くルイス・ファン・ハール監督がチームを率いるのではないかと噂されている。

 しかし、マンチェスター・Uは、クロップ監督が指向するアグレッシブなサッカーを高く評価している模様。モイーズ監督がチームを離れた場合は、クロップ監督が後任の最有力候補だと同紙は伝えた。

 クロップ監督はドルトムントを率い、2010-11シーズン、2011-12シーズンにブンデスリーガを制して連覇を達成。昨シーズンはチームをチャンピオンズリーグ決勝へ導く手腕を発揮しており、スペイン紙『スポルト』ではバルセロナの次期監督候補に挙げられている。

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