2014.03.29

マンU指揮官がヤヌザイに言及「彼の扱いには慎重にならなければ」

19歳の若さでチームの中核をなすヤヌザイ [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uを率いるデイヴィット・モイーズ監督が、ベルギー人MFアドナン・ヤヌザイの出場機会減少について説明した。クラブの公式HPで伝えている。

 19歳のヤヌザイはデイヴィット・モイーズ監督の下で頭角を現し、今シーズンはリーグ戦22試合に出場し、3ゴールを記録している。だが、直近の公式戦3試合では出番を与えられておらず、前節のマンチェスター・C戦ではベンチメンバーからも外れている。

 モイーズ監督は同選手の起用について、「アドナンは19歳にしては相当な数の試合をこなしてきたと思っている。我々はその点を考慮する必要があるよ。トレーニングの際も、我々は彼の状態を注意深く見極める必要があると感じている」とコメント。

 そして、「彼には素晴らしい才能があり、今後長きに渡ってマンチェスター・Uを支えてくれる選手なんだ。だが、彼の扱いには慎重にならなければいけない。正しい決断を下す必要があるということは、彼がそれだけ多くの試合でプレーしたということだ」と同選手を気遣った。

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