CL出場を切望するロジャーズ監督 [写真]=Getty Images
16日に行われるプレミアリーグ第30節で、リヴァプールは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとアウェーで対戦する。
リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、チャンピオンズリーグ出場に向けて思いを語った。イギリス紙『ミラー』が伝えた。
現在リーグ戦2位に位置しているリヴァプールは、同6位のマンチェスター・Uに勝ち点11の差をつけている。チャンピオンズリーグ出場権の獲得を目指す対戦相手についてロジャーズ監督は、「もしこれが14ポイント差になれば、彼らのその夢は叶わないだろう」とコメントした。
リヴァプールも同大会への出場を切望しており、ロジャーズ監督は、「我々はまだチャンピオンズリーグに出場するためにやらねばいけない仕事がたくさんある。この状況にいれば、それがとても困難であることがわかるはずだ」とコメントし、気を引き締めた。
また同監督は、「リヴァプールは伝統のある世界的なクラブだ。だがチャンピオンズリーグに出場するのはとても難しい。なぜなら最高の選手たちは、最高の大会でプレーしたがるからね」と依然ライバルとの出場権争いが続くと予想している。
リヴァプールは2009-2010年のチャンピオンズリーグ出場を最後に、ここ4年間同大会に出場していない。