2014.02.12

キャリック、今シーズンの苦戦を認める「現状を気にしている」

アーセナル戦を前に、チームの現状を語るキャリック [写真]=Man Utd via Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uのイングランド代表MFマイケル・キャリックが、12日に行われるプレミアリーグ第26節のアーセナル戦に向けて、意気込みを語っている。クラブ公式HPが伝えた。

 キャリックは、「水曜日にアーセナルとの大一番を迎えるが、今は進み続けるしかない。いつもと全く違うものになるだろう。両チームとも前節は良い結果を得られていないから、互いに勝利を目指すだろうね」と展望を語った。

 また、キャリックはチームの現状にも言及。「僕たちは何年にも渡り、成功してきたチームだ。成功を収めている時は自信を持つことも容易だ。だが難しい時期にも対処しなければいけない。どちらにも対応出来なければいけないんだ。今シーズンはすごく苦戦しているし、リーグ戦でも良い結果を残せていないからね」と、チームが苦しんでいることを認めている。 

 だが、「もちろん、選手たちは現状を気にしている。僕たちにはプライドがある。誰だって事が上手く進まず、非難されることを好まない。でも僕たちは長い間成功を収めてきた。だから自信の取り戻し方を知っている」とコメントし、復調に向け自信を覗かせている。

 マンチェスター・Uはリーグ戦25試合を終え、勝ち点41で7位となっている。

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