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マンUのA・ヤング、敗戦に言及「決定機は全て決めなければ」

ストーク戦の敗戦を嘆いたA・ヤング(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第24節が1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、アウェーでストークと対戦。1-2で競り負けた。

 イングランド代表MFアシュリー・ヤングが試合後、以下のように敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヤングは、「幾度となく相手ゴール付近に迫った。ゴールを決めたかったけれど、そうはならなかったね。違う試合ならば3、4点決めていてもおかしくはないよ」と決定力不足を嘆いた。

 また、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスと、イングランド代表DFフィル・ジョーンズの負傷については、「多くの選手が負傷から復帰したのに、このような形で、新たに2人のDFを失ってしまい、がっかりしているよ」とコメント。度重なるチームメートの離脱に落胆した。

 一方、「この試合をポジティブにとらえて、次の試合に向けて気持ちを切り替えないといけないよ。今日のような決定機は、全て決めなければいけないね」と敗戦を踏まえ、次節に向けてチャンスを活かす重要性を説いた。

 マンチェスター・Uは次節、ホームでフルアムと対戦する。

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