2014.01.23

リーグ杯準決勝敗退のマンU指揮官「結果に不満はない」

試合中に指示を出すモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 キャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグが22日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがサンダーランドとホームで対戦。2試合合計スコア3-3となり、PK戦で1-2と敗れたことで、大会から姿を消した。

 モイーズ監督は試合を振り返り、「勝ち上がるために、十分なプレーを見せられなかった。何とか耐える姿は見せられた」と、『MUTV』のインタビューでコメント。「守備は良かったし、1点差のまま終わると思ったが、得点した相手を称えるべきだね。彼らは、自力で再びゴールを決めた」とサンダーランドに賛辞を贈った。

 準決勝敗退となった結果については、「不満は無いよ。勝てるだけのパフォーマンスでなかったと言うこと」と語り、試合内容についての見解も明かした。

「もし、勝ち上がれていても、試合内容には不満が残っただろうね。もちろん、結果を非常に残念に思っている。終盤までは勝てる流れだったからね」

 また、4選手がシュートを外したPK戦についても言及。「ダビド(デ・ヘア)はシーズン通じて、素晴らしいプレーを続けている。勝ち上がれなかったが、PKまで持ち込めたのだから、チャンスはあったよ。しかし、PKの結果は酷過ぎたね」と語った。

 マンチェスター・Uは既にFAカップで敗退。残るタイトルは、ベスト16に勝ち進んでいるチャンピオンズリーグとプレミアリーグとなった。

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