今年初勝利を挙げて笑顔のモイーズ監督 [写真]=Man Utd via Getty Images
プレミアリーグ第21節が11日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはスウォンジーとホームで対戦し、2-0で勝利を収めた。
2014年の初勝利について、デイヴィッド・モイーズ監督は、「特に後半の内容は良かった」とクラブの公式HPにコメント。「後半に選手のポジションを変えてから、チームのプレーが格段に良くなったね」と2ゴールを挙げた後半の戦いぶりとともに、試合内容について振り返った。
「前半はよりプレスをかける必要があった。すぐにボールを奪い返す必要があったね。もし実行できていたら、より早くに攻略できただろうし、ポゼッションでも上回れていたと思う。それでも上手くいったから良かったよ」
「選手達には攻めるように、大声で伝えたよ。3ゴール目も取れていたら素晴らしい勝利になっただろうね」
また、「そろそろ決定機でしっかり得点して、自信に繋げても良い頃だよ」と課題にも言及。「1、2点目が決まってからは試合をコントロールしていたから、3点目を取るべきだった。さらにゴールを決められたが、それは今後の為にとっておこう」と気を引き締めていた。