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香川途中出場のマンUが公式戦7試合ぶり黒星…6敗目で連勝止まる

相手と競り合う香川(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第20節が1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとトッテナムが対戦。香川はベンチスタートだった。

 公式戦6連勝中のマンチェスター・Uは、ホーム戦に臨むと、序盤から主導権を握った。ところが、得点できずにいると、34分にトッテナムのエマニュエル・アデバヨールにヘディングでゴールを奪われて、先制を許してしまった。

 ビハインドを負うと、前半を1点差のまま折り返す。後半に入っても押し込みながら追いつけずにいると、61分には香川とハビエル・エルナンデスを同時投入して同点を狙った。ところが、得点できずにいると、逆に67分には相手ゴール前で香川のパスを奪われて一気にカウンターを受け、クリスティアン・エリクセンに2点目を許してしまった。

 点差を広げられたマンチェスター・Uは、2失点目直後にアドナン・ヤヌザイのスルーパスからダニー・ウェルベックが得点して、1点差に詰め寄った。その後も攻め立て、84分にはアシュリー・ヤングをピッチに送り出して攻撃を仕掛けたが、2点目までは奪えずにタイムアップを迎えて1-2と競り負けた。

 公式戦7試合ぶりに黒星を喫したマンチェスター・Uは、連勝もストップ。今シーズンのリーグ戦では6敗目となり、勝ち点34のままで、同37となったトッテナムに抜かれて7位となっている。なお、香川は試合終了までプレーした。

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