FOLLOW US

90分に被弾も…延長戦終了間際にフランクフルトが決勝点! ベティス破りEL8強入り

2022.03.18

鎌田大地が先発出場したフランクフルトはベティスと対戦した [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグが17日に行われ、ファーストレグを2-1で勝利したフランクフルト(ドイツ)がベティス(スペイン)をホームに迎えた。鎌田大地はファーストレグに続き先発に名を連ね、長谷部誠はベンチスタートとなっている。

 7分、11分と立ち上がりはベティスにシュートを許したフランクフルトだが、14分にはジブリル・ソウのスルーパスにアンスガー・クナウフが反応。しかしシュートは惜しくもクロスバーに弾かれる。

 20分のフランクフルトはコーナーキックから再びクナウフがシュートを放つも、GKがキャッチする。さらに43分、ラファエル・サントス・ボレがビッグチャンスを迎えたが枠を捕えられない。

 ベティスは55分、ホアキン・サンチェスが強引にエリア内に侵入。そのままシュートを放つがDFがブロック。その直後にはナビル・フェキルが左足でゴールを狙うが今度はGKが立ちはだかる。

 フランクフルトは63分、立て続けにシュートチャンスを迎えるがなかなかゴールを割れず、先制点とはならない。対するベティスは65分、ホアキン・ロドリゲスのクロスにフアンミが頭で完璧に合わせる。しかしフランクフルトは守護神ケヴィン・トラップがファインセーブでリードを守る。

 終盤にかけてチャンスを増やすベティスは試合終了間際の90分、フェキルのクロスにニアのボルハ・イグレシアスが決めて先制点。2戦合計スコアを2-2として土壇場でベスト8進出へ望みを繋げた。

 ベティスが2戦合計スコアを追いつき、試合は延長戦へ。109分にはベティスのディエゴ・ライネスのシュートがDFに当たってファーサイドへ。イグレシアスがこぼれ球をヘディングで狙うがクロスバーに嫌われる。

 すると試合終了間際の120分、フランクフルトはフリーキックからマルティン・ヒンターエッガーが体で押し込んでゴールイン。フランクフルトは土壇場のゴールで2試合合計スコアを3-2とし、ベスト8進出を決めた。

【スコア】
フランクフルト 1-1(2試合合計:3-2) ベティス

【得点者】
0-1 90分 ボルハ・イグレシアス(ベティス
1-1 120分 マルティン・ヒンターエッガー(フランクフルト

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO