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三好康児はEL3戦連続先発も後半途中交代…アントワープ、10人のLASKに敗れて3連勝逃す

アントワープに所属する三好康児(写真は20年10月29日のトッテナム戦)[写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が5日に行われ、MF三好康児が所属するロイヤル・アントワープはLASKリンツと対戦した。三好はEL3試合連続で先発出場したが、見せ場を作ることはできず、63分に途中交代となった。

 アントワープは第1節でブルガリア王者のルドゴレツ・ラズグラドに逆転勝利を収めて白星スタート。第2節ではイングランドの強豪トッテナムから金星を挙げて2連勝を飾り、グループJで首位に立った。今節はオーストリアのLSKリンツをホームに迎えた。

 試合は前半をスコアレスで折り返し、55分に動いた。LASKはカウンターでアンドレアス・グルーバーがペナルティエリア右からクロスを上げると、中央フリーのヨハネス・エッゲシュタインが胸トラップから左足ボレーで押し込んで先制点を挙げた。

 だが、LASKは68分にジェームス・ホランドが2枚目のイエローカードを受けて退場となる。だが、アントワープは数的優位に立ったものの、決定的なチャンスを作れず。後半アディショナルタイム3分には、ディウメルシ・ムボカニがエリア内のこぼれ球に反応して絶好のチャンスを迎えたが、GK頭上を狙ったループシュートはクロスバーの上に外れた。

 試合はこのまま終了し、アントワープは10人の相手に反撃できず、今季EL初黒星で3連勝を逃した。なお、もう1試合はトッテナムが敵地でルドゴレツに3-1で勝利。この結果、グループJはトッテナム、ロイヤル・アントワープ、LASKリンツの3チームが2勝1敗の勝ち点「6」で並んだ。

 26日に行われる次節はLASKリンツがロイヤル・アントワープをホームに迎える

【スコア】
ロイヤル・アントワープ 0-1 LASKリンツ

【得点者】
0-1 55分 ヨハネス・エッゲシュタイン(LASK)

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