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フランクフルトに処分下る…ELのアウェイ2試合が無観客試合に

言い争いの末に座席が宙を舞う事態にまで発展した [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトに対して処分を下したようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が18日に伝えている。

 フランクフルトは3日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節でヴィトーリア・ギマラインスとアウェイで対戦。試合はフランス人DFエヴァン・ヌディカのゴールを守り切ったフランクフルトが勝ち点3をもぎ取った。

 事件は試合開始前に起きた模様。観客席にて言い争いが発生し、両クラブのサポーターが挑発を行った結果、座席を投げつける事態にまで発展したという。

 サポーターの不適切な行動を受けて、UEFAはヴィトーリア・ギマラインスに5万ユーロ(約605万円)の罰金処分を下した模様。一方、フランクフルトは昨シーズンにも問題を起こしていたため、「厳しい処分」が下された。これにより、11月7日のELスタンダール・リエージュ(ベルギー)戦と11月28日のELアーセナル戦のアウェイ2試合は無観客処分となった。

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