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チェルシーとアーセナルが激突するEL決勝、主審はイタリア人のロッキ氏が担当

ヨーロッパリーグ決勝の主審が決定 [写真]=Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は13日、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝の主審をジャンルカ・ロッキ氏が務めると発表した。

 チェルシーアーセナルが激突する決勝は、29日にバクー・オリンピックスタジアムで開催。イングランド勢による注目の同国対決を、イタリア人のロッキ氏が裁く。

 現在45歳のロッキ氏は2008年から国際審判員を務め、今シーズンはチャンピオンズリーグで6試合を担当。ELでは過去に2度、第4審判としてファイナルを経験しているほか、2017年にはUEFAスーパーカップで主審を務めた。

 なお、副審は同じイタリア人のフィリッポ・メロ氏とロレンツォ・マンガネッリ氏が担当。第4審判も同胞のダニエレ・オルサート氏が務める。

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