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微妙な判定での引き分けにナポリ会長が激怒「こんな大会は無価値」

ナポリの会長を務めるデ・ラウレンティス氏 [写真]=Getty Images

 7日に行なわれたヨーロッパリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグで、ナポリはドニプロ・ドニプロペトロウシクと対戦し、1-1で引き分けた。試合後、ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏が、怒りのコメントをしている。7日付のイギリスメディア『フットボール・イタリア』が伝えた。

 同試合の80分にドニプロが同点ゴールを挙げた。この場面をリプレイで確認すると、はっきりとしたオフサイドに見えるため、ナポリの選手たちが猛抗議をしたものの判定は覆らず、ホームで手痛いドローに終わっている。

 デ・ラウレンティス会長は「私は本当に怒っている。あれはオフサイドだった」と始めると、「この大会を重要なものにしたがっているが、こんな大会は無価値だ。我々だって、優勝したらチャンピオンズリーグに出場できるから戦っているだけだ。準決勝なのに試合をしっかり掌握できるレフェリーを用意しなかった。(ミシェル)プラティニ会長は悲惨な印象をつけることになった」と口にし、批判の対象はUEFA(欧州サッカー連盟)のプラティニ会長にまで及んだ。

 また、「プラティニさん、進歩しようとしろよ。大会から出て行くことは、我々の財政を助けてくれない。プラティニ、いい夢見ろよ」と、語っている。

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